妻を億万長者にするブログ

パートナーの資産1億円を10年以内に目指す

保険について

保険の見直しをかなり前に行った

自動車保険、収入保障保険、火災保険は残した

 

事業を始めるときに入った生命保険は当然解約

 

医療保険も入院時は自腹で払えば問題ないということで

がん保険も含めてすべて解約した 高額療養費制度が今後続いていくことを祈る

 

個人年金保険も2種類入っていたが両方解約した

これもいろいろ計算したところ全く得にはならないとの判断だった

iDeCoがや配当所得が今後期待できるので得にならないものは

切っていくべきた

 

相続税対策で子供1人500万ずつの一時払い終身保険に新たに

加入した。資産のドル比率を考えて外貨建てはやめた

私と妻とどちらが先に死ぬかわからないので最低限の500万にしておいた

 

妻の生命保険は受取人を私から子供へ変更した

相続税対策としてのみ考えているのであたりまえかと

 

残るは妻の医療保険だ 妻は持病があるのため解約したくない

との希望なのでそのままにしてある しかし高い

彼女のお金ではらっているので文句はいわないことにしている

妻の資産が目標の50%を超えました

 法人化してから妻の資産は着実に増えていっている。新NISAでの積み立て満額と日本国債米国債への投資を余裕資金で行っているのみだが、今のところ予定通りだ。

 

今後の問題点は2つ

1 私が仕事を辞めてM&A等で事業を売却して引退する可能性

  メンタル、身体とも負担で仕事辞めたい病にかかっている

  もし私が身を引けば、妻の収入もなくなり目標達成とはならない

 

2 妻の浪費

  もともとケチで節約家だった妻だった。私は今も節約家だが、妻は最近ネットで

  以前よりもどんどん種々のものを買うことが増えてきているような気がする

  人生を豊かにしてくれるものであればいいのだが目標からは遠のくことになるかも

  知れない

  一度キャッシュフローの確認は必要だ

 

円高・株安の影響についてだが、私はいろいろと分散投資しているがインデックス全世界株投資と日本の高配当株投資をメインにしているので最大値に比べて含み損は当然でた いずれも今回の暴落時買い増しをしたが、それでもまだ余裕資金内での投資なのでほとんど気にしていない

いずれも再度プラスの方向に戻ってきているようだ

一部の経済評論家が日経が3000円程度、つまり10分の1になる大暴落を今後予想しているが、これも気にしていない 可能性は0ではないがそうなれば現金等を株式に移すのみで問題ないのではないかと考えている 10分の1になっても売ることはないだろう

 

妻の米国債を買った時期が比較的円安のときだったので含み損がでているがこれも

1ドル100円を切らない限り損することはないので見守るのみである

 

今年から子供たちにも贈与を開始した 当然全員全額NISA口座での運用に回している

子供たちはわれわれ夫婦よりも市場にいる期間が今後長いのでより安全性は高いであろう 岸田政権下ではただひたすら財務省のいいなりで次から次へと増税され、まだ計画中の増税案もたくさん残っている いい加減にしてほしいが、唯一減税案だったのが

NISA制度の拡充で、これを利用しない手はないと考えている

昨年の目標

2022年の暮れに2023年の目標として3つのことを

自分に課した。

 

1 Youtubeへの10回以上の投稿

2 英検1級受験

3 簿記3級受験

 

残念ながら3つとも全くしていない(汗)。

2024年の半分が過ぎようとしている現在でもなにもしていない

情けない

がタイトルの事実に向かっては少しずつ前進している。

 

今は仕事がきつくなってきたので、どうやって身を引いていったらよいかをずっと考えている。教育費にある程度めどがついてきたので、ライフプランがかなりすっきりたてられるようになったためだ。結局今後どのような人生を送りたいか、だなあ。

 

お金のことはできるだけ考えずに好きなことををして暮らしたいが本音かな。

それでいうと目標の1と2は好きなことに実現のため。3はちょっとは考えないといけないお金のためかな。

 

気持ちと体と相談しながらできることからやっていこう。

預金から投資へ

 家を買ったことで満足を得ただけでなく、引っ越すのが嫌で、仕事を独立することになった。もちろん引っ越すのが嫌だけが原因ではないが、それもひとつのきっかけだ。

 

 自分が経営者になると自分はお金の素人だから、とは言っていられなくなり、自然と投資のことへも目を向けざるを得なくなった。いつの間にか家のお金の把握や管理も妻から自分のほうへとお鉢が回ってきた。

 

 投資に反対していた妻も、経営が軌道にのり利益がある程度積みあがってくると、それをいかに守っていくかという視点で分散投資の必要性を理解してくれた。預金だけで何もしないことは、超低金利で円に投資しているのと同じであるという理屈をあっさり受け入れた。

  

 投資にリスクはつきものだ。ただ何もしないリスクのほうが、積極的に資産を分散していくよりも高いと本能的にわかったのだ思う。

 

 一応妻名義の資産は妻の希望を聞いてリスク資産に投資している。ただ円建ての比率と、現金、債券、株・投資信託、年金・保険、不動産の比率は僕が決めている。彼女のリスク資産は主に米国債が主。次にSP500とインド株のインデックスファンドをNISAで積み立て中のみ。また現金比率が上がってきたらポートフォリオを組みなおす

高価なお買い物

 40くらいで家を建てるまでは、妻から投資はきつく禁止されていた。自分も興味がなかったので、ただ働いてお金のことは妻にまかせっきり。

 

 そろそろ家族構成も決まったし、家でも買いたいなーと思ったら、節約しまくっていた妻も同じ気持ちで、家を買うお金はすでにあるとのこと。というわけで、郊外の一軒家を注文住宅で現金一括購入。もちろん手持ちのお金はすっからかん。

 

 今から考えるとこれは生涯一の贅沢だろうなーと思う。郊外の一軒家なんて、上物はどんどん価値がなくなっていくし、土地も評価額がしっかり下がっている。家といっても資産ではなく所詮超高額な消費財に過ぎない。

 

 あの頃に戻れるとしたらどうしていただろう。超低金利の住宅ローンで税制の優遇措置も利用しつつ、現金は十分手元に残しておいて投資運用していただろうな。資産として考えると都心のマンションがよいが、マンションに住む選択肢はなかったので、少なくとも、土地価格の落ちにくい場所をもっと考えて探しただろうと思う。

 

 しかし家を買ったことは全く後悔していない。環境がとてもよく、妻や子供たちとの想い出をたくさん作ることができた。自分の書斎や展望風呂。気兼ねなくピアノが弾ける環境も満足だ。資産は増えなかったが、利子は一円も払っていない。いずれ価格は下がっていても土地はそれなりの値段で売れるだろう。どちらかが介護が必要になるまで

この愛すべき家に住み続けたいと思う。

 

 

新NISA

新NISAを利用するひとが10人に1人と聞いて少し驚いた

投資をするひとがそれくらいということであろう。

投資するなら当然税金がかからないにこしたことはないので

利用しない手はないであろう。

 うちは、私と妻の枠をすべて5年で埋めてしまう予定である。

妻の投資先は、自己責任ということで自分で決めてもらった。

その結果妻はS&P500とインドに2:1で投資することになった。

設定は私がした。

 いずれも余裕資金でするため、含み損がでようが暴落が来ようが

気にせず突っ込んでいくのみ。

 

銭湯料金で入れる近くの温泉で今年一年の疲れを落としてきた。

風呂で来年の目標を3つ考えた。

 

1 youtubeに10回動画を投稿する

 

2 英検一級を受験する

 

3 簿記3級を受験する

 

以上の3つとした。

1は、すでにチャンネルを持っており、自分のもっとも好きな趣味(仕事以外)ですでに10以上の動画は上げている。ただここ数年間は全くしていなかったのでこれを再開したいということだ。同時に同好の方との関係も築いていき、セミリタイヤの布石としたい。ちなみに動画は日本人を対象とはあまり考えていないということだ。全世界に向けてを意識したものである。収益化は可能性が少ないのでほとんど期待はしていない。

 

2は、1とも関連があるがglobalな関係を構築するのに必須のスキルを手っ取り早くつけるために(いや英検は全く手っ取り早くないが)再度挑戦する、40代のときに何を思ったか2級、準1級と連続で受験し、年の功であっさり両方合格したが、1級はあっさりはねのけられたので、英語を勉強するためのモチベーションに最もなる気がしたからだ。合格するにこしたことはないが、3年で受からなくても別に気にはならない。

 

3 これも合格云々よりも、今後資産管理や自分の事業を堅く経営していくために必須の知識と考えた。軽い気持ちでまずはスタートだ。

 

その他にも仕事を減らせたらやりたいことがたくさんあるが、死ぬまでにどうしてもしたいことを厳選していったほうがよいだろうな。若いころはできても今はもうできないこともたくさんある。今後もできないことはどんどん増えていくだろう。

その意味で、今しかできないことを優先的にチャレンジしていきたい、来年をそのため

の第一歩としたい。